婚活で条件・年収はどこまで妥協すべき?後悔しない相手選びの考え方

婚活をしていると、「条件を妥協すべきか、貫くべきか」で必ず悩みます。年収・年齢・身長・職業——条件はいくらでも挙げられますが、絞りすぎると出会いのチャンスを自ら狭めてしまいます。

岐阜・愛知で多くの出会いを見てきた立場から、後悔しない条件の考え方をお伝えします。

まず「条件」を2つに分ける

大切なのは、譲れない条件譲れる条件を分けることです。

譲れない条件(数個に絞る)

本当に大事な価値観・生き方に関わるもの。例:

  • 誠実さ・思いやり
  • 金銭感覚・生活の価値観
  • タバコ・お酒などの生活習慣

譲れる条件(柔軟に)

数字で測れるスペック的なもの。例:

  • 年収・身長・年齢
  • 職業・学歴

譲れない条件は数個に絞り、譲れる条件は柔軟に——これが後悔しない選び方の基本です。

条件で絞りすぎるリスク

年収や身長などを細かく設定すると、候補が一気に減ります。しかも、条件を満たしても相性が良いとは限りません。実際にうまくいくカップルは、「会って話したら、条件より人柄に惹かれた」というケースがとても多いのです。

スペックが完璧でも一緒にいて疲れる人より、条件は普通でも一緒にいて安心できる人。長く続くのは後者です。

「会ってから判断」が失敗しないコツ

条件で最初からふるいにかけるより、まず会って話してみること。人柄や相性は、プロフィールだけでは分かりません。街コンのように直接会える場は、この点で有利です。

年収の考え方

年収は大切な要素ですが、「今の数字」だけで判断しないことも大切。人柄・仕事への姿勢・将来性など、総合的に見る視点を持ちましょう。

まとめ

婚活の条件は、譲れない条件を数個に絞り、譲れる条件は柔軟に。そして、条件で絞りすぎず「まず会ってみる」こと。数字より、一緒にいて心地よいかを大切にすると、後悔しない相手選びができます。

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